金属3Dプリンタを駆使した金属製品・金型造形技術と具体事例 <入門講座> 導入・活用上のポイントと留意点を平易に解説

超低価格機が続々と開発・市場投入され、先進企業での導入・活用が本格化する金属3Dプリンタ/積層造形にご関心、ご興味をお持ちの初心者の方にわかり易く解説
~比較的購入し易い数千万円の超低価格機が相次いで販売され、市場急拡大が期待

《 2020年1月20日(月) 開催セミナー 》
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術と活用事例 <入門コース>
 ●講師 安藤 幸彦氏 ㈱アイジェイブリッジ 営業技術部長
   開催内容の詳細 ⇒ http://www.j-tic.co.jp/R20120.htm

11年前に日本で先行して金属3Dプリンタを導入・活用されている斯界の先駆者・安藤幸彦氏が、金属製品・金型造形の概要、要素技術、活用上のポイント・留意点、造形技術・事例について、これまでの成功・失敗談を交えながらわかり易く解説
従来の方法・技術では不可能だった3次元水管の理想的な配置、複雑形状の一体造形が可能になり、従来・他社製品と大きく差別化が図れる
3Dデータからの直接製品化、3次元自由水管の最適化により、驚異的な低コストと短時間製作・製造を達成
自動車、航空・宇宙分野で強く要求される軽量化を、ラティス/ポーラス構造の造形、アルミニウム造形、トポロジー最適化等により大きく実現
劇的な数千万円の超低価格化とともに、ランニングコストを従来の1/10に低減できる新型機が相次いで市場投入され、導入・活用に向けて活気づく
GE、HP、デスクトップメタル社が金属製品・部品の量産製造を目指して画期的な高性能・高機能機を新開発し、数年後には部品製造が一変する

【プログラム】
金属3Dプリンタ/積層造形の概要と開発状況・動向
― 金属造形とは
― 金属造形に関連する技術
― 金属造形の3つの工程
― 樹脂造形と金属造形の共通点、相違点
金属造形を用いた金属製品・金型の製作技術と活用事例
― 工程毎の作業手順
― (1) 3Dデータ処理工程(3DCADの種類とデータ形式、3DCADデータの利用手順)
― (2) 金属造形工程(造形動作原理、ベースプレート、金属材料の知識、サポートの考え方、ハイブリッド造形、造形姿勢)
― (3) 後処理工程(機械加工、熱処理、サポートの除去)
― 水管金型の例
― ポーラスとラティス構造
― 金属造形の活用分野と事例
― 見積時に必要な情報
― 費用の目安
― 金属造形機導入の留意点
― これからの課題

日時 2020年1月20日(月)  13:45~16:45
詳しくは 👉  http://www.j-tic.co.jp/R20120.htm


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《 他に、下記のトポロジー最適化、3D CAD・CAE、BIM/CIM等のセミナーを開催致します 》

トポロジー最適化で超軽量化とコスト削減を実現する設計手法及び成功事例〔入門講座〕
~板金部品30%軽量化、鋳物部品11Kg軽量化、溶接部品100Kg軽量化と低コスト化を実現
日時 2019年 12月12日(木)  10:00~16:45
詳しくは 👉  http://www.j-tic.co.jp/R11212.htm

無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化〔体験付入門講座〕
~イニシャルコスト・ゼロの無償ソフトウェアの選び方、インストールから効率的な活用法まで
日時 2020年 1月30日(木)  10:00~16:45
詳しくは 👉  http://www.j-tic.co.jp/R20130.htm

次世代BIM/CIMソフトウェア InfraWorks入門&AutoCADとInventorによる3次元自社仕様モデル作成講座
日時 2020年 1月17日(金)  10:00~16:45
詳しくは 👉  http://www.j-tic.co.jp/R20117.htm


※ 上記セミナーを2テーマお申込みの場合は、受講料が 5,000円割引になります。


ホームページTOP 👉  http://www.j-tic.co.jp/




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