金属3Dプリンタによる金属製品・金型の造形技術・事例 <入門コース> ~ポイント・留意点を解説

先進企業での導入が相次ぎ、活用が本格化する金属3Dプリンタ/積層造形にご関心、ご興味お持ちの初心者の方にわかり易く解説
~比較的購入し易い数千万円の超低価格機が続々販売開始され、市場急拡大へ

《 2019年7月25日(木) 開催セミナー 》
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術と活用事例 <入門コース>
 ●講師 安藤 幸彦氏 ㈱アイジェイブリッジ 営業技術部長
   開催内容の詳細 ⇒ http://www.j-tic.co.jp/R10725.htm

11年前に国内で先行して金属3Dプリンタを導入・活用されている先駆者・安藤幸彦氏が、金属製品・金型造形の概要、要素技術、活用上のポイント・留意点、造形技術・事例について、成功・失敗談を交えながらわかり易く解説
従来の方法・技術では不可能だった理想的な3次元水管の配置、複雑形状の一体造形が可能になり、従来・他社製品と大きく差別化が図れる
3Dデータからの直接製品化、3次元自由水管の最適化により、製作・製造の大幅な時間短縮と低コスト化を達成
ラティス/ポーラス構造の造形、アルミニウム造形、トポロジー最適化等により、自動車、航空・宇宙分野で強く要望される大幅な軽量化を実現
劇的な数千万円の超低価格化とともに、ランニングコストを従来の1/10に低減できる最新鋭機が続々と市場投入され、導入・活用に向けて活気づく
GE、HP、デスクトップメタル社が金属製品・部品の量産製造を目指した高性能・高機能機を新開発し、数年後には部品製造が一変する

【プログラム】
金属3Dプリンタ/積層造形の概要と開発状況・動向
― 金属造形とは
― 金属造形に関連する技術
― 金属造形の3つの工程
― 樹脂造形と金属造形の共通点、相違点
金属造形を用いた金属製品・金型の製作技術と活用事例
― 工程毎の作業手順
― (1) 3Dデータ処理工程(3DCADの種類とデータ形式、3DCADデータの利用手順)
― (2) 金属造形工程(造形動作原理、ベースプレート、金属材料の知識、サポートの考え方、ハイブリッド造形、造形姿勢)
― (3) 後処理工程(機械加工、熱処理、サポートの除去)
― 水管金型の例
― ポーラスとラティス構造
― 金属造形の活用分野と事例
― 見積時に必要な情報
― 費用の目安
― 金属造形機導入の留意点
― これからの課題

日時 2019年7月25日(木)  13:45~16:45
詳しくは 👉  http://www.j-tic.co.jp/R10725.htm


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《 他に、下記の金属3Dプリンタ、無焼成セラミックス、3D CAD・CAE、トポロジー最適化のセミナーを開催致します 》

金属3Dプリンタを駆使して躍進する先進ユーザにみる独創的な活用技術と斬新な造形事例及び今後の展開
日時 2019年 7月26日(金)  10:00~16:45
詳しくは 👉  http://www.j-tic.co.jp/R10726.htm

超低価格機相次ぐ金属3Dプリンタの開発・活用動向と革新的な造形技術・事例及び今後の展開
日時 2019年 7月30日(火)  10:00~17:00
詳しくは 👉  http://www.j-tic.co.jp/R10730.htm

無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化〔体験付入門講座〕
~イニシャルコスト・ゼロの無償ソフトウェアの選び方、インストールから効率的な活用法まで
日時 2019年 8月6日(火)  10:00~16:45
詳しくは 👉  http://www.j-tic.co.jp/R10806.htm

トポロジー最適化で超軽量化とコスト削減を実現する設計手法及び成功事例〔入門講座〕
~板金部品30%軽量化、鋳物部品11Kg軽量化、溶接部品100Kg軽量化と低コスト化を実現
日時 2019年 8月22日(木)  10:00~16:45
詳しくは 👉  http://www.j-tic.co.jp/R10822.htm

製造コスト・時間を大幅削減する無焼成セラミックスの概要・開発動向と製造技術・プロセス及び今後の展開
日時 2019年 9月13日(金)  14:15~16:45
詳しくは 👉  http://www.j-tic.co.jp/R10913.htm


※上記のセミナーを2テーマお申込みの場合は、受講料が 5,000円割引になります。


ホームページTOP 👉  http://www.j-tic.co.jp/

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