金属3Dプリンタ、協働ロボット、トポロジー最適化

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zoom RSS 金属3Dプリンタを活用した造形体の評価方法と品質維持及び今後の課題・対策について具体的解説

<<   作成日時 : 2017/11/01 06:17   >>

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金属3Dプリンタで製造した造形体が所望の機械強度・品質を達成しているかを評価する方法や、品質維持のための計測・分析技術とその実例、量産化における品質管理と課題、国際標準化活動等について、日本電子 開発・基盤技術センター長の眞部弘宣氏が、下記の12月6日のセミナーにおいて平易に解説致します。
 
  開催セミナーの詳細 ⇒ http://www.j-tic.co.jp/h91206.htm

【 当セミナー開催にあたり 眞部弘宣氏は次のように語っておられます 】
金属粉末を利用した三次元積層造形技術(Additive Manufacturing)は、航空機エンジン向けタービンブレードの量産に向けた本格的な技術利用がされる事が既に発表されている。また、AM技術の国際標準化を目指す ISO TC261 及びASTM F42 のWGにおいても、造形デザインのガイドラインから、粉末材料、造形手法、ひいてはAMに特化した標準試験片等の幅広いカテゴリーで議論がなされている。AM技術での造形体は1つ1つの造形時の条件を同じにしても造形体が所望の強度・品質を有しているか否かの判断が必要である。そこで検査の確立が重要となるが、本セミナーでは破壊検査(DT:Destructive Inspection)と非破壊検査((NDT:Non Destructive Inspection) の手法について説明した上で、それぞれの計測・分析装置から得られる欠陥の分析の実例について例示する。
三次元積層造形技術で造形された部品が、量産採用されるにあたっては、ディジタルデータの段階で積層造形に適する設計をした上で、目的の性能を達成する為には金属粉末材料の特性データの管理と許容値、造形装置内で管理された溶融パラメータを利用し異状なく製造が進んだかの追跡記録、更には、製造された部品の機械強度・疲労、及び充填密度率等を含め、求める規格を達成している事を総合的に判断する事がますます重要となる。

<プログラム>
1.金属3Dプリンタの造形の流れと計測・分析機器利用
2.JIS試験と3Dプリンタでの造形体評価内容
3.計測・分析及び強度検査をする装置群
4.破壊検査と非破壊検査手法の紹介
5.原材料と造形体の元素分析手法
6.造形体の粒界解析・結晶方位の計測手法  
7.国際標準化活動
8.計測・分析データの判断とIoT/AI技術の応用  
9.金属3Dプリンタでの量産化における品質管理と課題

金属3Dプリンタ活用における造形体の評価方法と品質維持及び今後の課題・対策
日時 2017年 12月6日(水)  15:50〜16:50
詳しくは 👉  http://www.j-tic.co.jp/h91206.htm


《 新たに下記の通り 7月5日に開催致します 》
日時 2018年 7月5日(木)  15:15〜16:45
詳しくは 👉  http://j-tic.co.jp/h00705.htm


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《 他に、金属3Dプリンタ、トポロジー最適化のセミナーを下記の通り開催 》

金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術と活用事例  <入門コース>
日時 2018年 10月23日(火)  13:45〜16:45
詳しくは 👉  http://www.j-tic.co.jp/h01022.htm

超低価格・小型化進む金属3Dプリンタの開発・活用動向と斬新な造形技術及び先進ユーザ事例
日時 2018年 10月30日(火)  10:00〜16:50
詳しくは 👉  http://www.j-tic.co.jp/h01030.htm

トポロジー最適化で本当の成果を出すための入門講座
日時 2018年 10月18日(木)  10:00〜16:45
詳しくは 👉  http://www.j-tic.co.jp/h01018.htm

※上記のセミナーを2テーマ同時にお申込みの場合は、受講料が 5,000円割引になります。


ホームページTOP 👉  http://www.j-tic.co.jp/


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