高性能パーソナル3Dプリンタを自社開発し、ご活躍中の大林万利子氏が躍進への新戦略を語る

デモンストレーションをしながらパーソナル3Dプリンタの最新動向と効果的な利用法、造形技術とポイント、具体的な活用事例等を詳説
~1月末開催された(3D Printing 2015)の展示、発表で話題の製品・情報を紹介

今まで数十万~数百万円していた高価な3Dプリンタが、FDM(熱溶解積層法)の特許期限切れや3Dプリンタメーカの目覚しい技術革新により、最近では個人でも購入が可能な数万~十数万円の超低価格のパーソナル3Dプリンタが続々と開発され、急成長を遂げています。
それに伴い、日用品、雑貨、アクセサリー、フィギュアや各種の試作等への活用が盛んになり、個人、業務およびオフィス、製造業、学校等の様々な分野で導入、利用が活発化してきております。
更なる市場の拡大を目指し、従来の材料(フィラメント)では困難、不可能な製品の造形実現に向けて新素材の開発が急ピッチで進められています。
マイナビニュースにて「ゼロからわかる3Dプリンタ」を連載中のスマイルリンク㈱の大林万利子社長は、 一昨年の12月に造形品質を落とすことなく造形スピードを大幅に向上させ、しかもABS、PLA、ナイロン、PETの複数の素材を使用することができ、更にセットアップが簡単でノズル詰まりも起きづらく手軽に使える画期的な自社開発の低コスト・パーソナル3Dプリンタ “DS.1000”を販売して、脚光を浴びております。
その後もより多くのお客様に満足して頂けるよう 新技術、新製品の開発に精力的に取り組まれており、この1月28日~30日に東京ビッグサイトで開催された 「3D Printing 2015」の展示会で、従来のPLAフィラメントよりも強度、透明感があり、造形精度が高くシャープな造形が可能な3Dプリンタ用フィラメント“T-PLA” を用いた造形および、複数の 「Kinect for Windows」 センサを用いて全身の3Dスキャンを行う “BODYスキャン&プリントサービス” のデモンストレーションを行いました。
また、T-PLAの利用が可能で、ヒーテッドベットの搭載や造形サイズの大型化などを図った “DS.1000” の期待の後継機種の販売を今後予定されています。

大林万利子氏は7月23日に開催のセミナーにおいて、新型機が次々と開発されて多種多様化するパーソナル3Dプリンタの種類、製品動向、素材(フィラメント)と開発動向、無料3Dデータの利用法、無料CADでの3Dデータのつくり方、利用分野・状況と活用事例、今後の新事業・ビジネス、課題と解決方法、今後の展望、等について デモンストレーションを交えながら具体的に講義されます。 また、3Dプリンタの素人だった大林氏が短期間にどのようにして高性能・高機能の “DS.1000” 製品を開発、発売することができるようになったのか。 そのポイント、秘法についてもお話したいとのことです。

開催にあたり大林万利子氏は次のように語っておられます。
『一昨年3Dプリンタを発表して以来、驚くほどの反響を頂きました。過熱したブームは去ったようですが、お客様の声をうかがうと まだまだハイエンドからローエンドまで3Dプリンタに関する情報(コスト、スペック、使い方等)は十分とは言い切れないと感じています。
本セミナーでは実際にパーソナル3Dプリンタが造形しているところをご覧頂き、五感で(できることを)感じて頂きたいと思います。また3Dプリンタの用途についても具体例を含めてご紹介いたします。
また、3Dプリンタの素人だった私がどのようにして3Dプリンタを発売することになったのか。その自社製品開発プロセスについてもお話しさせて頂くとともに、さらに加速するであろう「自社製品づくり」が3Dプリンタを使用することで、どう変わっていくのかなどをご案内いたします。』

<大林万利子氏が講義されるセミナー>
高精細・高速・低価格化進むパーソナル3Dプリンタの概要・最新動向と活用技術・事例及びデモンストレーション
多種多様化するパーソナル3Dプリンタの種類、製品概要・動向と製品価格
― 製品の種類と開発動向、購入時の機種選定と留意点、素材の種類と開発動向
ネット上の無料3Dデータの種類と利用方法
無料CADでの簡単な3Dデータのつくり方
パーソナル3Dプリンタの具体的な活用例
デモンストレーション
現状と今後の展望
― 3Dデータの作り方と効率的な制作方法
― 現在の利用分野・状況と今後の新しい用途
― 個人、業務およびオフィス、学校等での活用事例
― パーソナル3Dプリンタを駆使した今後の新事業・ビジネス
― 本格普及に向けた課題と解決方法
― パーソナル3Dプリンタおよび利用における今後の展望

日時 7月23日(木)  9:45~12:45
詳しくは 👉  http://j-tic.co.jp/h70721.htm


ホームページTOP 👉  http://j-tic.co.jp/

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