地方ベンチャー・企業が3Dプリンター活用の新事業/ビジネスを成功するためのポイントと秘訣

北海道・地方ベンチャー特有の強みをフルに活かして、独創的かつ魅力的なビジネスを立ち上げて飛躍する田村彰浩氏が熱心に語る
~若き起業家・田村氏が既成概念に囚われず、全く新しい視点から創出、展開~

田村彰浩氏は、1981年に北海道で生まれ、工業大学卒業後、製造業関連会社で働きながら独学でデザインを学ぶ。2007年から本格的にプラスチック製品のデザイン&モデリングを行う業務に従事。これまで100件ほどの商品開発案件に携わる。プラスチック製品のデザイン&モデリングを行うと同時にSolidWorksのプロ資格を習得、プラスチック製品を大量生産するためのモールドデザイナーとしても経験も多い。
2009年には産学官共同研究開発にも参加し、最新の金属光造形複合加工技術を用いて、生産効率を改善したプラスチック射出成形用金型を開発。
2013年に独立起業。札幌立体データサービスを立ち上げ、2次元ユーザーと3Dプリンターとの架け橋となり、3Dデータ作成ビジネスを展開。2014年より㈱札幌立体データサービスとして法人化、北海道教育庁からの依頼で工業高校教員対象に3DCADの講師を行い、高校教育現場での3DCAD及び3Dプリンターの普及に携わる。学校教育機関のみならず北海道内の中小企業向けの3DCAD講師業務も展開。今後はコンシューマ向けの3DCADと3Dプリンターを使い一般向けのものづくり教室の展開を企画中。
北海道障害者職業能力開発校SolidWorks時間講師、さっぽろ産業振興財団デザイン活用型製品開発支援事業製品アドバイザー、北海道職業能力開発大学校のSolidWorks外部講師、北海道教育庁北海道高等学校産業教育実技講座研修講師、平成26年度自動車関連産業人材育成研修事業SolidWorks研修時間講師。

3Dプリンターメーカの目覚しい技術革新により、様々な造形ニーズや低価格化の要望に応えられる多種多様な新型機が続々と開発され、従来不可能だった新たな用途、製品への利用ができるようになリ、個人、あらゆる産業分野で活用が本格化してきております。 しかし、今後更なる発展を遂げるには 現在の延長線上の開発では実現が極めて難しく、今までの既成概念にとらわれない 全く新しい視点からのサービス/ビジネスの創出、事業化が求められています。
田村彰浩氏は、斬新なアイデアとこれまでのものづくりの豊富な経験と実績から得た独自性、 北海道の地方ベンチャー特有の強みをフルに活かし次々と魅力的な新事業を立ち上げて、現在までの2年間の僅かな期間で日本を代表する画期的な3Dプリンタービジネスを実用化、展開されています。 また、今後も潜在ニーズ、最先端技術を深く探求し驚異の新規事業・ビジネス・サービスの創出を目指しておられ、 直近ではコンシューマ向けの3DCADと3Dプリンターを使い、一般向けのものづくり教室の展開を企画中です。
世界のトップレベルにある日本のものづくり社会、産業が 今後も継続して発展するには、我が国の高度なものづくり技術と最先端の3Dプリンター/積層造形技術とを うまく融合させて日本固有の新たな独自技術を創出、確立、事業化していく必要があります。最近 国内において、20代、30代の若手起業家、若きリーダーが、従来にない全く新しい視点、発想から、3Dプリンターを活用した次世代を担う素晴らしい新事業、ニュービジネスを次から次と立ち上げており、脚光を浴びています。

独創的かつ多彩なアイデアを駆使して3Dプリンタービジネスの最先端をゆく若手ベンチャーの田村彰浩氏は、地方ベンチャー・企業が3D事業を成功させるためのポイント、留意点、秘訣、ノウハウ、事業化例について、3月12日にセミナーで初心者の方でも 十分理解して頂けますようにデモンストレーションを交えて丁寧にわかり易く講義されます。
田村彰浩氏は、開催にあたり以下のように語っておられます。
『東京では3Dプリンターに関する様々なビジネス、サービスビューロが展開されておりますが、弊社の所在地北海道ではサービスビューロや3Dデータ業社数が乏しいのが現状でございます。そんな中弊社は2013年に北海道初となる3Dデータ専門業者として起業致しました。
今回のセミナーでは、遠隔地である北海道でいかに3Dビジネスを立ち上げたのか、現在のビジネスモデルの紹介と今後の展望をご説明させて頂きますとともに、北海道ならではの3Dビジネスの紹介をさせて頂きます。
さらにソーシャルメディアを上手に活用することにより、自社の製品やサービスを多くの人に知ってもらうインバウンドマーケティングについての実用的な解説も致しますので、これから地方で3D事業を立ち上げようとしているベンチャー企業様、同じく地方で3D事業を立ち上げている企業様に是非とも聞いて欲しい内容となっております。
3DCADの使用方法のみならず、大量生産型プラスチック製品のデザインキーポイントなども解説致しますので実務的でありながら、初心者の方でもわかりやすいように3DCADの実演モデリングなども予定しております。』

<田村彰浩氏が講義されるセミナー>
地方ベンチャーの若き起業家が新たに挑む次世代3Dプリンタービジネス及び事業展開
3D関連ベンチャーの立ち上げ
― 地方ベンチャーの野望、弊社の強みと独自性、北海道内での3D系企業、他
地方ベンチャーの強みを活かした3Dビジネスの展開
― 地方3Dベンチャーの強みとは何か、地方での生き残り方、他
WEBマーケティングを使った3Dビジネスの広げ方
― ソーシャルメディア、インバウンドマーケティング、必ずチェックすべきメディア
実際の3Dプリント案件及び製品開発の紹介
― 3Dプリンターを使ってVR製品の開発協力、参入障壁の高い医療業界にも参入
― 金属光造形複合加工による金型製作、過去に行った工業デザイン案件の紹介
― 大量生産設計モデリングの基礎知識
― 3D-CAD SolidWorks デモンストレーションモデリング
北海道ならではの3Dビジネスの紹介
― 札幌雪まつりで雪像を3Dスキャン、北海道初3Dプリンターレンタルサービス

日時 3月12日(木)  10:00~16:45

詳しくは 👉  http://j-tic.co.jp/h70312.htm

ホームページ 👉  http://j-tic.co.jp/

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