多種多様な3Dプリンターを駆使した魅力的かつ多彩な新事業・ビジネスの創出、実用化が相次ぐ

3Dプリンター活用の新ビジネス・サービスを研究、提案する大阪3Dプリンタービジネス研究会を設立した廣瀬勇一氏、数々の事例紹介
~当研究会の登録メンバーは現在 180名で、大手製造業、大手サービス業から個人の3Dデザイナーまで幅広く、次世代を担う革新的な新分野の開拓に挑む~

廣瀬勇一氏は、1993年に慶応義塾大学卒業後、伊藤忠テクノソリューションズ㈱にてエンタープライズ向けIT製品を担当。2013年1月に㈱ロイスエンタテインメントを設立し、3Dプリンターを使用した3Dフィギュア製作サービスや3Dデータ制作&3Dプリンター出力による試作品製作/フィギュア製作サービスを開始。2013年10月大阪3Dプリンタービジネス研究会(O3D)を設立し、3Dプリンターを活用した新しいビジネスを研究中。 大阪3Dプリンタービジネス研究会の登録メンバーは現在180名で、大手製造業、大手サービス業から個人の3D デザイナーまで幅広く、さまざまなパターンで3Dプリンターを活用したビジネスの事例や 最新3D製品情報、最新3D技術情報を共有し、新規チャレンジを行っています。

今後、あらゆる分野で本格的な普及が期待されている 3Dプリンターを駆使したニュービジネスの創出、実用化に精力的に取り組まれている廣瀬勇一氏は、国内外で展開中の有望なビジネス、躍進中の魅力的な活用事例、未来予測等について、4月23日にセミナーで講義されます。
開催にあたり以下のように語っておられます。
『近年、3Dプリンターに対する関心が急速に高まっています。3Dデータがあれば「モノ」を作れるという技術は、全ての人の心を躍らせます。欧米・アジアでは多くの企業が新型3Dプリンターの製品開発・用途開発にしのぎをけずっており、第四の産業革命が起きるのではないかとの期待が高まっています。
しかし、2015年現時点での3Dプリンター製品はさまざまな制約を持っており、ビジネス上での活用範囲はまだまだ限定されてしまっています。そのため3Dプリンターに興味を持ちつつも様子見をしている日本企業が多いのが現状です。
今回は、そうした状況下でも3Dプリンターを活用した新事業/ビジネスの創出に挑戦している企業・個人についての情報をまとめ、3Dプリンターをビジネスに生かす最新動向と実用化・成功事例をご紹介します。あわせて、3Dプリンターの進化とともに起こるであろう社会変化や今後の展望についてもご紹介します。』

<廣瀬勇一氏が講義されるセミナー>
3Dプリンターを活用した新事業/ビジネスの創出・最新動向と実用化・成功事例及び今後の展望
2015年の3Dプリンターの3つの限界と2016年の予測
3Dプリンターの最近の利用分野(新事業/ビジネスの創出・最新動向)
― 試作品製作用、パーツ・治具製作用
― 建築模型、フィギュア製作、医療分野
3Dプリンターで今すぐできるビジネス(実用化・成功事例)
― ミニ・メーカ、活用イベント・キャンペーン、出力用3Dデータ作成デザイナー
― データ販売EC、ネット出力サービス(ネット通販)
― 出力スタジオ(店舗)、3D写真館、技術スクール、3Dプリンター販売・保守
3Dプリンターで今後生まれてくるビジネス(今後の展望)
― 3Dプリンターフード・レストラン(飲食店)、3Dプリンターファッションストア
― 3Dプリンター技術能力検定(検定事業者)
3Dプリンターの生み出す7つの未来予測
― 3Dプリンターを使ってコンペ・プレゼンに勝つ時代になる
― メーカーの保守/サービスのコストが1/10になる
― 老人ホームの食事は3Dプリンターで作られる
― 脱サラして独立する人が増える
― 2020年金属加工業界、2030年倉庫業界が衰退する
― 2040年人体製造業界が成長する

日時 4月23日(木)  13:30~17:00
詳しくは 👉  http://j-tic.co.jp/h70424.htm

ホームページ 👉  http://j-tic.co.jp/

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