“ いかに、3Dプリンターを使いこなすか”   3Dデザイン全般を精通のベテランデザイナーが語る

FULL DIMENSIONS STUDIO 代表のベテランデザイナー・織田隆治氏は、大阪芸術大学芸術学部美術学科を卒業後、自動車内装デザイン、博物館や科学館等の展示模型の設計制作、屋外広告制作等に従事され、その後、2002年に FULL DIMENSIONS STUDIO を設立。3DCGや映像編集、映画で使用する3DCGのモデリングや、手作りによる模型、造形製作、デザイン、他、映像制作を手がけています。
2012年に3Dプリンターを導入し、これまで行って来た3DCGモデリングの技術と、手作りによるワークとの組み合わせにより、3Dプリンターにて出力したものを、実際に使用するレベルにまで仕上げる事で、色々な分野の立体等を手がけ、モックアップの制作や、フィギュア制作、CDジャケットデザインやプロップ制作等、活動は多岐に渡っております。
現在は、そういったモノ作りを、筑波大学や、大阪コミュニケーションアート専門学校にて、若い世代の育成にも携わっておられます。
2013年10月大阪3Dプリンタービジネス研究会(O3D)の発起人の一人でもあります。
織田隆治氏は以下のように語っておられます。
『「3Dプリンターを使えば何でも簡単に出来る。」 そういう言い回しで紹介される3Dプリンターですが、そう簡単に出来るものではありません。実際に使用してみて、その難しさから、そのまま放置されているプリンターも数多く存在します。
“いかに、3Dプリンターを使いこなすか” 3Dモデリングの難しさ、出力する際に、どうやって出力すればランニングコストを抑え、手間を省く事が出来るのか。そういった事が分かって使用する事で、3Dプリンターの実力を発揮する事が出来ます。
今後、あらゆる産業で3Dプリンターが使用され、それが当たり前になって行く時代になります。 その為には、まず精通した人材の確保が重要なポイントになってくるでしょう。』

織田隆治氏は、3Dプリンターを駆使して高品質、低コストで魅力的な造形品を創造するためのポイント、ノウハウについて、3月23日にセミナーで講義されます。

<織田隆治氏が講義されるセミナー>
新時代を創造する3Dプリンターの効果的な活用法と魅力的な制作・造形事例及びその秘法・ノウハウ
3Dプリンターを有効に使う
3Dプリンターを使用した制作例
― 熱融解型3Dプリンター使用した造形例、その1
― 熱融解型3Dプリンター使用した造形例、その2
― 粉末造形型プリンターでの制作
― インクジェットUV硬化型プリンターでの制作
― 3Dプリンターでのトラブルと解消法

日時 3月23日(月)  10:30~16:15

詳しくは 👉  http://j-tic.co.jp/h70323.htm

ホームページTOP 👉  http://j-tic.co.jp/

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